昔、某映画でお世話になった、中島哲也監督、最新作。
この映画は期待して見に行きました。先に原作も読みました。
原作に忠実に作られている感じがしましたが、中島節はいたるところに散りばめられていて、中島監督作品だとすぐわかるのですが、見るモノが新しいというか、いちいち新鮮な気持ちにさせてくれる。
内容は救いようのない、問題作のままでした。脚本がやっぱり上手だなと思う。原作のどこを切り取るべきなのかをよくわかっている。原作ものの映画はどう2時間にまとめるかということは大事だと思う。
本当は、最後をなんとかしてくれないかと期待していたのですが、それはそうならなかった。
人間は罪を犯せば償わなければならないのです。
☆4.5
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