2010年7月19日月曜日

調布のモスバーガーなう。
Iphone4より!
昼から日活撮影所にて、お仕事なり。

2010年7月14日水曜日

iPhone4買いました!

スマートフォンデビューです‼
色々と戸惑ってますが、ガンバつて使いこなします!

2010年6月28日月曜日

整理

わたくしは、雑誌・漫画・小説など、ものが多い人で、整理しきれない人です。
でも最近、少しずつ整理しております。やっぱりBookOffで売ってしまうと楽なのですが、本当に安く安く買いたたかれてしまう。価値がわかっていらっしゃらない。(それでいて買値の20倍30倍で平気で店頭に並んでいるのを見ると悔しくてしょうがないのです)
だから、少し面倒くさくてもオークションを使って売るようにしないと。写真撮ったり、情報をあげたり、郵送の手続きだったり、本当に面倒なことが多いのですが。
見返すことの少ないものが殆どだけど、それが今までのわたしの存在だったり軌跡だったり、自分を作り上げたそのものだったりするわけで、でも、なんだか最近は贅肉をそぐというか、身軽になりたい気持ちなのです。でもきっと、それが新しい私と新しい出会いを作ってくれるにちがいない。

私の好きな詩

さよならだけが人生ならば
また来る春はなんだろう

見たDVD
「新宿インシデント」
ジャッキー好きの私としては、劇場で見たかったが見れなかった作品。
名の通り歌舞伎町が舞台で、中国人と893の抗争に発展していくのですが、ジャッキー作品にしては真面目というか、もの悲しいというか、ちょっと感情的にわかりにくい部分はあったと思いますが、少し心打たれる部分もありました。アクションというかストーリーで見せるジャッキー映画でした。
☆3.6

「変身」
玉木宏、蒼井優主演作品。東野圭吾原作。はっきりいって糞作品。
こんなん撮っちゃうから日本映画がダメっていわれるんだよなぁ。正直、映画のレベルでない。
演技下手、話面白くない、絵いまいち。
☆1.0

2010年6月26日土曜日

何も進まない

すみません。日本VSデンマーク、見逃しました。。。

7時くらいからパスタを作り、ビールとワインを買い込んで、飯食って、ワインをチーズ囓りながら1本あけて、夜中3時半までに映画を2本と半分……

瞼が開いたら、本田のFKがリピートしまくってる、決勝トーナメントおめでとう番組が。。

まぁでも、決勝に行けたので良かったです。次の機会があるさ。

昨日は学校でお世話になった先生のお墓参りに友達と行って参りました。たまには友達と話しするのもいいものだと思いました。

最近見たDVD
「アルティメット2」
「アルティメット」続編。1が好きだった。体を使ったアクションはGood。でも1を超えてこない感じ。
☆3.2

「ソナチネ」
北野武の代表作。何回見ても切ない。勝村政信と寺島進の関係がやっぱり好き。
☆3.5

「切腹」
小林正樹監督。仲代達矢、三國連太郎の演技がすごい。話も面白い。殺陣がいまいち。仲代VS丹波哲郎の殺陣は真剣使ったらしいですよ。字幕付けて見た方がわかりやすいですよ。
☆3.0

「ガキ帝国」
井筒監督。好きな人はチープ感がいいのかな。ケンカシーンが多いが、当ててないのがまるわかりで興ざめ。基本的には面白くない。「パッチギ!」のがよっぽど秀逸。最近ハングルしゃべれるようになりたいと思う様になってきた。バンホー格好いい。
☆2.3

「ホースメン」
チャン・ツィイーが出ている。スリラー。黙示録の4人の騎士(ホースメン)を真似て事件が起こる。どんでん返しがない。最後の予想が簡単。
☆2.4

最近よくカラスと目が合うのだけれど
カラスって悲しみと怒りを秘めてるよね。





2010年6月24日木曜日

wc

トイレではございません。ワールドカップです。
いよいよ、今日の夜中に侍ジャパンが決勝トーナメントにいけるかが決まるのです。
今回はあんなに期待してなかったのに、気にさせる日本代表がにくいです。本当にパッとする選手がいないのが今大会の日本代表。カメルーン戦で得点を決めた本田もオランダ戦では調子があがらず、ヒーローになりきれない。でも、先発組の必死な感じは伝わってきます。下手だけど、なんとか守ろうって気持ち。
オランダ戦で前半から飛ばしてた松井と大久保を交代させましたが、変わった玉田と中村俊輔は、本当に空回りしていた。1点ビハインドの交代に何を求められていたかわかっていない。俊輔は当たり負ける、走らない、バックパスしかしないと、昔の面影が見あたらなかった。
次に日本を引っ張っていけるのは誰なんでしょうか?闘莉王?

2010年6月18日金曜日

休息の日々

6月一杯は、ゆっくりするつもりです。
7月から、新しい作品に入るつもりですが、今度は違う職種で入る予定です。
他の話もあるのですが、そろそろ働かないとお金もないし、体も鈍るので。
同時進行で自主制作映画もやろうと思っております。

とりあえず、単発の仕事をしながら、ワールドカップ三昧生活しています。
久しぶりに自炊生活もしています。軽い運動もしております。

少しヒマだと、難しいことを考えてしまいます。
生きるって何だろう。幸せって何だろう。
わたしは20年後、何をしているのだろうか?

2010年6月15日火曜日

映画「告白」

昔、某映画でお世話になった、中島哲也監督、最新作。
この映画は期待して見に行きました。先に原作も読みました。
原作に忠実に作られている感じがしましたが、中島節はいたるところに散りばめられていて、中島監督作品だとすぐわかるのですが、見るモノが新しいというか、いちいち新鮮な気持ちにさせてくれる。
内容は救いようのない、問題作のままでした。脚本がやっぱり上手だなと思う。原作のどこを切り取るべきなのかをよくわかっている。原作ものの映画はどう2時間にまとめるかということは大事だと思う。
本当は、最後をなんとかしてくれないかと期待していたのですが、それはそうならなかった。
人間は罪を犯せば償わなければならないのです。

☆4.5

2010年6月14日月曜日

お墓参り

某ボクシング映画の撮影も終了し、実家へ帰って一週間ほどノンビリしていました。
映画の打ち上げでは初めてのビンゴを経験し、結局何も当たらず、非常に残念な思いをしております。

映画がクランクインする前に、祖母が亡くなり、四十九日にいけなかったのと、年末には叔父さんの一周忌にいけなかったので、両方の墓参りに行ってきました。
なんか、色々な意味で、初心に戻って一からスタートしなおしたい気持ちになりました。

映画「ケンタとジュンとかよちゃんの国」

施設で育ったケンタ(松田翔太)とジュン(高良健吾)が現状を打破すべく、網走刑務所に収容されている兄に会いに行くロードムービー。
総体的に少し金をかけた自主制作映画という感じ。具体的には言えないけど、映像の切り取り方、編集、演出が素人くさい。監督は大森南朋の実兄、大森立嗣。
松田翔太と高良君の演技が思ったより良くなかった。高良君は昔、ご一緒したことがあるのだが、その時の上手くない演技が出ていた気がした。(最近は随分と演技に幅が出てたと思っていたのだが)
周りの人たちは素晴らしい。だから余計目立ったのかもしれない。
かよちゃん役の安藤サクラ(父:奥田瑛二、母:安藤和津、姉:安藤桃子(映画監督))は映画家系の次女。お母さん似だなぁ。「愛のむき出し」とは違ったバカでブスな役だったけど、ドンぴしゃでした。彼女じゃなかったら、「このブス」っていう台詞に頷けなかった。これからの日本映画にとって大事な役者さん。ケンタの兄役の宮崎将(宮崎あおいの実兄)も好みの感じでした。
タイトルのような「ケンタとジュンとかよちゃんの国」は結局なかった。最後はかよちゃんも別々だったし、男同士の愛はこの監督の裏テーマであるのかな?
とにかく、長くて、単調で、同調しにくい映画でした。
多部ちゃんのキャバ嬢似合わなさすぎ。。

☆2.3

映画「孤高のメス」

出世欲もなく地域医療の役にたつために市民病院に赴任してくる当麻医師(堤真一)、当麻が現れるまで手術や医療に対しての自覚を見失いかけていた看護師(夏川結衣)主演の医療映画。

生体肝移植で20年前、日本では法整理されていなかった脳死肝移植がテーマの一つ。
他、様々な医療問題を提起している映画でもある。
本編のストーリーの流れとしては、裏切られない普通の感じだった。
しかし、キャストと演出が良かったのだろう。真面目な中にクスッと笑える部分を織り交ぜれるのは平和的で僕は好みの映画だ。一度現場でご一緒したことがある太賀君は演技が上手くて良かった。これからの役として幅をもっていっていただきたい。

血や体を切り刻む映像が苦手な僕は、序盤は凄く辛かったけど、医療映画としては必要な部分だったと思う。全体的に突っ込みどころも少なく、見て損を絶対にしない映画。

☆4.2

2010年3月22日月曜日

Scansnapレポ2

裁断機が届き、雑誌や資料などを取り込んでいます。裁断機はカールのDC-210Nってやつを購入。丸カッターを何度かスライドして切っていくタイプです。
日経PC程度の雑誌の厚さなら真ん中のホッチキスを外したら一気に挟み込める。
課題としては僕の資料にB4サイズやA3サイズも多いということ。キャリアシートを自作できないかな?
でも、すいすいと取り込んでいくさまを見ているだけで楽しい。時間を忘れる。
少しずつ、取り込んでいきたい。

永福町駅が!!

とうとう入り口が変わってもた。ホームまでの道のりが長いよ〜〓

2010年3月14日日曜日

scansnap レポ

写真を取り込んでみました。
600dpi(最高)カラーJPGに設定して取り込みました。
感想としては凄く早くて吃驚しました。こんなに早くて、この画質をキープできるなら素晴らしいと思いました。
今、amazonで裁断機を購入して到着待ちなので、次は雑誌などを取り込んでみたいと思っています。

2010年3月7日日曜日

忙しくなってきますよ

先日31歳になりました。
今月末のクランクインに向けて、最後の休日。これから6月まで休みはないでしょう。
というわけで、今から飲みに行ってきます。

とうとうScanSnapを購入しましたので、使ったらリポートする予定です。
そんな余裕があればですが……

2010年3月2日火曜日

携帯からテスト!

メールで送るのかぁ。
添付画像も入れてみよう。

google bloggerって携帯対応していないのか。。

それは、ちと問題だね。
仕事が落ち着いたらば、移転も考えよう。
はやっ。。

2010年2月28日日曜日

映画 「20世紀少年 <第2章> 最後の希望」

エキストラ担当スタッフとして参加した作品。結局、最終章にしか名前がクレジットされなかったという、僕にとってはいわく付きの映画だが、映画館で見る気は起きなかったので、100円レンタルでやっと見ることになった。あんなに頑張ってエキストラを集めた有明コロシアムでのロケはホント一瞬だったな。なんだか、お金がかかってるのに金がかかってるように見えない不思議。迫力が無いのかな。
☆2.0

ドラマ 「私たちの教科書」 DVDBOX

2007年4月12日から6月28日までフジテレビ系列で毎週木曜日22:00~22:54(JST)に放送された菅野美穂主演のテレビドラマ。
ゲオで100円レンタル全12話でDVDでは6枚組。
菅野美穂演じる弁護士が学校のいじめ問題と闘うドラマ。いじめを受けた側の吐露がリアルに感じた。主人公を含め登場人物の描き方がしっかりしていて、人間の裏や表をしっかりと描写している。冨浦智嗣演じる兼良陸の可愛らしい声は若干違和感を感じたが、全体的に良い意味で裏切られる展開が多く 総じて面白いドラマだった。
志田未来、谷村美月が良かった。二人の秘密の場所のロケ場所はきっと高萩だろうが、もう少しいいところを探して欲しかった。
「世界を変えることはできますか」
☆3.8

2010年2月24日水曜日

写真集

「定点観測 釜ヶ崎 - 定点撮影が明らかにする街の変貌」 葉文館出版

2010年2月22日月曜日

本 「バカの壁」 養老孟司 新潮新書

 誰でも知ってるベストセラー。実家に帰ったときにあったので、随分と遅いですが、読んでみました。が…
考え方が理系で、色々矛盾した偏見がみられる。居酒屋でおっさんの「若い奴は…」みたいな話を聞かされた気分でした。人間の感情や生き方なんてものは、1次方程式では表せないよ。
☆1.0

本 「インパラの朝」 中村安希 集英社

女性バックパッカーの旅行記。世界中の地元の人々の言葉を生で聞き、総じてボランティアの精神の難しさを訴え、与えるものと与えられるもの、各々の地域の人間風土・特徴が少しわかり面白かった。一人の人間としての著者の生き方葛藤がみられる。著者は自立した女性らしい難しさを文体から感じられる。
☆3.5

2010年2月21日日曜日

刑務所

「知られざる刑務所のオキテ」 日本文芸社 安土茂
「決定版・刑務所の事典」 二見書房 安土茂
「別冊宝島161 実録ムショの本」
「日本の刑務所 東日本編」 竹書房 斉藤充功&刑務所特別取材班
「日本の刑務所 西日本編」 竹書房 斉藤充功&刑務所特別取材班

昭和

「一億人の昭和史」 毎日新聞社 写真が多い

失われた日本の風景 都市懐旧」

「失われた日本の風景 故郷回想」



2010年2月18日木曜日

andymori - ファンファーレと熱狂

折角なので、小山田君率いるandymoriの新作をご紹介。
小山田君の声を初めて聞いた時の初期衝動を思い出します。
 andymori official site

2010年2月17日水曜日

自己紹介

劇場公開映画の助監督、エキストラ担当。自主制作映画に携わっています。
TVやVPなどのADやDをやったりもしました。

自主制作映画「青の終わりはぐるぐると」はPFFでは残念ながら入賞なりませんでした。1次は何とか通過していました。支えていただいた皆様のおかげだと思っております。
次回作も頑張りますので宜しくお願いいたします。

参加作品
「嫌われ松子の一生」(助監督見習い)
「神童」(助監督)
「人魚姫と王子」(桜井亜美監督作品・助監督、制作)
「俺たちの世界」(中島良監督作品 PFF入選作品)
「Tokyo物語」(MXTV・Directer、AD)
「青の終わりはぐるぐると」(自主制作映画・監督、脚本)
「カフェ代官山2」(助監督)
「20世紀少年 第2章 第3章」(エキストラ担当)
「TAJOMARU」(助監督)
「風が強く吹いている」(エキストラ担当)
「RiseUp!」(助監督)
「完全なる飼育~メイドfor you~」(助監督)
「ラストメール2 いちじく白書」(助監督)
「リアル鬼ごっこ2」(助監督)
「あしたのジョー」(助監督)
「パラダイス・キス」(エキストラ担当)
「小川の辺」(助監督)
「美雪の風鈴」(助監督)
「山本五十六」(助監督)
「進撃の巨人 宣伝用プロトタイプ」(助監督)
「グッドラック」(助監督)
「オーディション」(助監督)
「ワッゲンオッゲン」(助監督)
「悪夢のドライブ」(助監督)
「果てぬ村のミナ」(助監督)
「箱入り息子の恋」(助監督)
「白虎隊」(助監督)
「ウミスズめし」(助監督)
などなど。

自主制作映画「青の終わりはぐるぐると」